OLYMPUSのレンズ交換式デジタル一眼レフへの参入は旧フィルムカメラ時代の5大メーカーの中でもっとも遅かった.満を持して出してきたのがFourThirds規格だ.デジタル専用の設計で高画質をうたっていた.

しかしデジタル専用設計のレンズの性能を十分引き出すには2010年発売のE-5を待つ必要があった.結局出遅れ感が強く,シェアは低迷のまま.E-5も後の祭り.OLYMPUSはミラーレス機へ舵を切った.

個人的にはCanonをメインシステム,FourThirdsをサブカメラとして短期間使っていたが,その後MicroFourThirdsに乗り替えた.その際FourThirdsシステムはすべて売却した.
  


OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 II

焦点距離
28〜108mm(35mm判換算)
レンズ構成
11群15枚
最小絞り
22
絞り羽根枚数
7枚
最短撮影距離
0.22m
フィルター径
67mm
サイズ
74.5(D)×88.5(L)mm・440g



OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4-5.6

焦点距離
140〜600mm(35mm判換算)
レンズ構成
10群14枚
最小絞り
22
絞り羽根枚数
9枚
最短撮影距離
1.2m(MF時0.96m)
フィルター径
58mm
サイズ
80(D)×127.5(L)mm・615g



SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG

焦点距離
100〜1000mm(35m判換算)
レンズ構成
16群20枚
最小絞り
22
絞り羽根枚数
9枚
最短撮影距離
1〜3m
フィルター径
86mm
サイズ
93(D)×216(L)mm・1900g