今年もカメラオタクの祭典CP+がやってきた.オリンピックイヤーはカメラ業界が熱い.
みなとみらいにオヤジが集結.いやいやピチピチのカメラ女子もいるよ.
毎年人大杉でじっくり手にしてみられないのは分かっているが,いつの間にか東横線の車内に.
会場は例年より人が少なく感じたが,実は各メーカーのタッチコーナーに集結して通路部分には人が少なく感じただけのようだ.
それほど新製品発表の注目メーカーは大盛況.
さらに今年はどんなサプライズがあるのかな.

OLYMPUSはPen-Fで盛り上がり.E-M1mkIIにレンズに垂涎タラ〜リ
E-M1mkIIやネットで噂のF1.2レンズの情報はなし

直前に発売されたPen-F,実は発売日に入手しちゃいました.E-P1から何代目だろうか,やっと満足のいくPenタイプのカメラが出てきた感じ.このカメラにたどり着くまで結構浪費しちゃいました.これでPenとOM-Dの2台体勢が完成.会場でもPen-Fは大人気のようだ.もちろん持っているのでスルー.

もう一つPen-Fと一緒に発売のM.ZUIKO DIGITAL ED300mm F4 IS PROも入手済み.日食に間に合うように発表とともに予約し発売初日に入手.ここもスルー.
ところでPROシリーズは兎に角大きい.標準ズームはいいが,広角ズームのMZD7-14/2.8は個人的にみて携帯にはちょっと大きすぎ.MZD40-150/2.8も結構大柄.この2本は持ち出すことが少ない.広角に関してはF4通しのPREMIUNMシリーズのズームレンズがあるとうれしい.望遠ズームもPanasonicの35-100/2.8ぐらいが携帯には便利(Panaのレンズはデザインが好きになれなくて…).さらには無銘柄シリーズの充実もはかって欲しいのだが,今回特に新しいレンズ情報はなし.

E-M1mkII(仮)の情報もなし.モックアップでもいいから展示してないか期待していたが残念.
 
水中カメラはTG-870 Toughが発売されたが,もうそろそろ大型センサーを採用した水中カメラを出しませんか?LeicaはAPS-Cサイズセンサーの防水カメラX-Uを発表した.Toughシリーズは一貫して1/2.3型センサーだ.コンパクトで屈曲レンズの関係で1/2.3型センサーを使用しているのだろうが,逆にもう少し大きい方が水中では使いやすいのではと思う.レンズも屈曲させず,防水の関係でちょっと大きく出っ張っても明るめでマクロ機構のついたズームレンズを搭載してほしい.1型もしくはフォーサーズサイズのセンサーを搭載し,Leica X-U程度の大きさに抑えたカメラが出てくれば,結構売れると思うんだけどな.なぜか国内メーカーの水中カメラは1/2.3型で横一線というか,なぜか違うものを作ろうとしない.スペックに関して談合でもしているの?米谷さんがいたらどう思うだろう.

業界トップのCanonはオリンピックに向けて,やっぱり来ました1D X Mark II
レンズに関しては何もなし

今回Canonは基本的にスルー.だって人大杉なんだもん.
オリンピックイヤーはプロ用の製品が発売される.やはり1D X Mark IIが来ました.
びっくりなのはデュアルピクセルCMOSセンサーと採用していること.フラッグシップ機にも搭載,今後のEOSはデュアルピクセルCMOSセンサーが基本となるのかもしれない.いずれにせよ個人的には高くて買えません.それに人大杉.日を改めて銀座で触ろう.

EOS 80Dは70Dからかなりスペックアップしたようだ.AFは相当強化されている.45点AFと最大27点でF8対応はすごいですね.F8対応では7DmkII超えました.もしかすると7DmkII後継機と次期二桁Dは統一され,デュアルピクセルCMOSセンサーが搭載された100Dとなるのでは?一桁Dは7以外はフルサイズであったし,これで名称が統一される.(海外ではkissX7が100Dとして売られているので違う名称かな.)

レンズのサプライズ発表はなし.DOレンズ,BRレンズといった新レンズ技術でどんどんいって欲しいのだが,開発も大変なんでしょうね.

現在カメラは7DmkIIの1台体勢.緊急時用のサブ機が欲しいのだが,一眼レフは大きく重いので小型軽量のMシリーズがいいかなと思っている.初代はAFが全く使い物にならなかった.3代目まで来たがまだまだな感じ.そろそろフラッグシップ機を期待していたのだがお預けのようだ.残念.

何気に気になっていたのがG7X MarkII.1型センサーのコンデジが欲しくなった.すぐにでもG7X mkIIを買う勢いであったが,NikonからDLが出たことで,形勢逆転気味.そうそうTX1も.ネットや雑誌での1型センサーコンデジの比較記事待ち.

うひょー!!!そうきたか.SIGMA
レンズ,マウントアダプターも相変わらず意表を突いてきますね

うひょー!!!です.今年はちょっとおとなしいSIGMAと思っていましたが…

とうとうSIGMAもレンズ交換式ミラーレスに参入.「SIGMA sd Quattro」,SIGMA sd Quattro H
sd QuattroはAPS-Cサイズセンサー(有効画素数2900万画素),sd Quattro HはAPS-Hサイズセンサー(有効画素数4480万画素)の違い.

ミラーレスカメラというとミラーボックスがなくなりボディの厚みも薄く,重量も軽いというイメージですが,誰が決めたのでしょう.SIGMAはそういう概念を打ち破ってきました.ミラーレスであるがフランジバックは一眼レフと同じ.SAマウントレンズがそのまま装着する.今までのレンズ資産がそのまま使える.考えましたね.でもミラーレス機でマウントアダプター使用でオールドレンズを使う楽しみがありますが,そういった楽しみ方は無理のようです.
(以前PENTAXにもK-01というミラーレスがありました.一眼レフ用レンズをそのまま使うミラーレスはSIGMAが最初ではなかった.でもK-01は登場が早すぎたのか,いまいちの評価だったと記憶している.SIGMAがやるとかっこよく見えちゃうんだよな.いやいやK-01も今みると格好いいだけどな.)

このカメラの名称から分かるようにSDシリーズの後継機(一眼レフSD1の後継機)ということらしい.同じSDシステムでも一眼レフを止めてミラーレスに変更しただけ.機構は違ってもあくまでもSDシリーズということなんだろう.
しかし新たなミラーレスシステムを構築していればレンズの設計の自由度も増え,APS-Cサイズセンサー仕様なら小型化も可能であったと思う.長い目で見て今回のSDシリーズのミラーレスはPのK-10の轍を踏まなければいいのだが…(個人的にはm4/3陣営でもあり,小型ミラーレスとしてm4/3規格でミラーレスを出して欲しかった.)

センサーは新調したようだ.コントラストAFに加え像面位相差AF式も採用.これで一眼レフ用レンズもストレスなく使えるだろう.いくらになるのかな?色々気になるけど,さすがにインパクトが大きかったのだろう,とにかく人大杉でスルーしちゃいました.発売になったらヨドバシで触ります.

レンズで意表をつかれたのが50-100mm F1.8 DC HSM Art.APS-Cサイズセンサー用なのでCanonだと80-160mm相当.ポートレートレンズかな.それにしても1.5kgは重い.

SIGMAはマイクロフォーサーズのことを忘れていませんでした.30mmF1.4 DC DN Contemporary.でもSIGMAに期待しているのはこんなんじゃない.突拍子もないレンズ,たとえば500mmクラスの望遠レンズ,より明るいズームレンズ.無理かな.それに今回sd Quattroが発表となり,SIGMAからm4/3規格のミラーレスが出ることはなくなった.SIGMAは今後どこまでミラーレス専用レンズ開発に注力できるだろうか.気になるところでもある.

もう一つビックリなのがAF対応のSONY FEマウントアダプター MC-11.CanonとSIGMAレンズが使える.α7シリーズのユーザーはCやNの一眼レフのユーザーでもあると思われる(たぶん).ならばマウントアダプターはいい考えだ.

Panasonicの100-400mmレンズにはびっくり
TX1には期待大

OLYMPUSの300mmとほぼ同じ時期に発表発売されたのがLEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 ASPH. POWER O.I.S..みんなどちらを買おうか迷ったことだろう.何しろ400mmフルサイズ換算で800mmの望遠レンズ.ズームレンズという利便性がある.防塵防湿もうれしい.画質はネット記事の写真を見ると(撮影条件によるかもしれないが)スッキリ感がなく靄越しのようにも見えるのが残念.ただOの300mmより軽く,安い.Leica銘なのに,これにはびっくり.ただF値が暗い.結局Oの300mmをとったのだが,実物を触ってみるとグラグラと浮気心が.ゲス不倫に進展する危険があります.やばいよ,やばいよ.

コンデジではLUMIX TX1.これからはSONYのRX100シリーズ,CanonのPowerShotG7&9など1型センサー搭載のコンデジは主流になりそうだ.そうそうNikonもDLシリーズを発表したね.TX1は後発の強みと言おうか完成度が高い印象だ.レンズも25-250mmで他社よりズーム比が大きい.EVFも搭載もいい.RX100シリーズはホップアップ式でちょっと使いにくそう.外付けもいまいち.ボディ内に搭載されているのは好感が持てる.ドット数が少なく,いまいちとの意見もあろうが,炎天下で構図を決めるのには十分.

CM10.限定モデルだったCM1から通話機能を省略したモデル.これで1型センサーを搭載しているのだからすごいとして言いようがない.ただ正直操作しづらい.おもちゃにはいいが高価だ.同じ1型なら断然DLだろう.

業界双璧の一方のNikonだって負けてません
伏兵コンパクトカメラDL

Canonのフラッグシップ機に先立ちD5を発表
常用ISO102400,10万越えですよ(拡張では3280000!?!?)とにかく驚愕のスペックに絶句.リオの白黒戦争は黒の勝ちかな.
1D X MarkII同様高すぎて買えません.Nikonユーザーでもないので完全スルー.

D500も発表されたが,AFや画像処理エンジンはD5と同じものを使用している.随分贅沢なことしましたね.EOS 7DmkIIは影が薄くなった.いやほとんど消えかかっています.Nikonユーザーが羨ましい.

レンズについてはCanon同様新たな発表はなかった.

個人的に注目なのがコンパクト.新しい1型センサー搭載のDLシリーズ3機種が発表になった.
SIGMAのDPシリーズがレンズの焦点距離の違いでラインナップを構成しているように,ズーム搭載のコンパクトカメラも風景写真用の広角ズーム搭載機,一般的な標準ズーム搭載機,バードウオッチング用の200-500mmクラスのズーム搭載機,マクロ写真用の50-200mmマクロズーム搭載機のようなラインナップがあるといいなと思っていた.まさかNikonが広角ズーム搭載の機種を出してくるとは思わなかった.保守的なイメージのあるNikonが積極的にチャレンジしてくるのは素晴らしいですね.

DL18-50f/1.8-2.8その1台目がレンズ構成で18-50mmの広角ズーム搭載のDL18-50 f/1.8-2.8
広角側18mm相当でF1.8,ナノクリスタルコート採用と贅沢な仕様.望遠側も無理に中望遠域まで伸ばさず50mmまでと潔い.
1型裏面照射型センサーで高感度にも強そう.Nikon1で1型センサーの扱いに慣れなNikonなので画質には期待できそう.
デザインも個人的には好きです.旅行に欲しくなりました.唯一EVF非搭載なのが残念.(外付けが用意されている)

2台目は標準ズーム搭載のDL24-85 f/1.8-2.8.まあ普通のスペックですね.

3台目は高倍率望遠ズーム搭載のDL24-500 f/2.8-5.6
デザインはEVF搭載の一眼レフライクなデザイン.望遠レンズ搭載なのでこのタイプの方がホールディングが安定していい.ただ他の2機は洗練されたデザインだが,このカメラは普通の一眼レフライクのカメラといった感じ.もうちょっとデザインにこだわって欲しかった.レンズについては個人的には50もしくは100mmスタートでもよかったと思うが,そうしたら撮影対象が限られ,あまり売れないかな.

CanonのG3 XやPanasonicのFZ1000がライバルだろう.FZ1000が400mmまででDLのほうがちょっと長めの500mm,G3 XはEVF非搭載でホールディングなど考えるとEVF搭載のDLの方が使いやすそう.あとは画質の問題だけ.

それにしてもネーミングはもう少し考えるべきでしょ.

SONYはアキレス腱と言われていたレンズに新ブランド投入
カメラは不作

SONYはレンズがいまいちと聞くことがあるが(個人的にはそんなに悪いかな?正直よく分かりません),汚名返上とばかりに最上級レンズシリーズG-Masterを発表した.画質には相当こだわっているようだ.さらに数値では出てこないボケの美しさにもこだわっている.期待大である.しかしフルサイズ用レンズであり,兎に角デカい.CやNの一眼レス用レンズとほとんど変わらない.ミラーレスで先行したOやPが小型システムを構築できたのはセンサーサイズが小さかったからだ.結局センサーサーズが大きければレンズも大きくなる.それなら一眼レフで十分じゃないかなんて思ったりもする.

ところでこのG-MasterはGシリーズの上,さらにZeissより上を目指しているようだ.Zeiss銘にとってかわるのか?Zeissも独自にSONY用のレンズを発売しているし,Zeissブランド使用の契約がそろそろ切れるのでは?更新ができなかったのでは?と勘ぐってしまう.G-Masterの評価次第ではZeissブランドを借りて販売する必要もなくなりそうだ.今後はSONY(旧minolta),Zeissそれぞれがそれぞれの哲学に則って設計した素晴らしいレンズを出して欲しい.

SONYで遅れているのは望遠系のレンズラインナップ.m4/3陣営はOの300mm,Pの100-400mmと相次いで,FUJIも400mmクラスのズームレンズと,フルサイズ換算で600mm以上のレンズを発表.そうなるとSONYは?さすがにFEレンズで600mm以上の焦点距離のレンズは相当大きくなる.やはりAPS-C用のレンズとなるだろう.今回のFE70-200mm F2.8 GM OSSプラス2×Teleconverterでお終いと言うことはないだろう.単体でEマウント400mmクラスのレンズを期待したい.それまでに一眼レフライクデザインのAPS-Cセンサー搭載ボディも出すべきと思う.

RICOHではPENTAXがフルサイズの一眼レフを発表
RICOHブランドは音無し

PENTAXは経営不振から身売りし紆余曲折あったが,フルサイズ一眼レフをあきらめなかった.これって偉いのか阿呆なのか.時代はミラーレス,カメラ市場も縮小傾向でCN二強に食い入ることができるだろうか.お祭り騒ぎはコアなPENTAXユーザーだけ?まあとにかく難産の末,無事生まれたのだから御目出度うと言おう.
このフルサイズ一眼レフ K-1の出来は,機能もてんこ盛り.それでいて結構コンパクトに見える.ただし正面からはコンパクトに見えるが,実は厚みがある.たぶん可動背面モニターのギミックのためだろう.

でもこの可動ギミックは気に入りました.Pen-Fなどのフリーアングル(バリアングル)のモニターだとモニターがレンズ光軸から離れて扱いにくいことがある.レンズ光軸から離れないK-1のモニターの可動ギミックはよく考えられている.

レンズもフルサイズ対応が急務だ.今回広角ズームと標準ズームが発売.広角はTamronからのOEMのようだ.ただTAMRONはメーカー希望価格約15万円に対しPENTAXは25万円.これにはびっくり,いやぼったくり.

TAMRONもボケにこだわり,単焦点2本
でもライバルSIGMAを意識しすぎでは…

ライバルのSIGMAに触発されて出した?SP35mm,SP45mmは大変評価がいいようだ(でもあまり売れてないとの噂も).そのシリーズの第二弾,いやでも期待が高まる.
まずはSP85mm F1.8 Di VC USD(model F016)SIGMAの単焦点はF1.4だが,TAMRONはF1.8でラインナップするようだ.F1.8とはいいところをついてくる.F1.4は大きく,価格も上昇してしまう.F2となると暗く感じる.F1.8ならやや明るいレンズで,価格もそこそこに抑えられる.(2000円の商品を1980円で売るような,消費者の心理を突いてくる?ちょっと違うか?)
手ぶれ補正付で簡易ではあるが防滴構造を採用した.最短撮影距離は0.8mで期待外れ.重さは700g.手ぶれ補正付とはいえちょっと重いと感じた.さらにメーカー希望価格で11万円.ちょっと強きだな.

SIGMAが解像度重視のようだが,このレンズは解像力と自然なボケが売りのようだ.2年前のNikonのNIKKOR 58mm f1.4がボケ味にこだわった設計と話題になり,今回SONYのG-Masterシリーズもボケの質にこだわったと謳っている.これからのレンズのトレンドはボケになるかもしれない.

タム9もリニューアル.SP90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD(model F017).ただ光学系はそのままのようだ.手ぶれ補正機構の強化とデザインのリニューアル.デザイン変更だけでも十分購買意欲が沸いてくる.でもCanon純正の100mmマクロを持っているので購入対象にはならない.

さらにTAMRONのSIGMA化?は進む.SIGMAのUSB DOCKそっくりのTAP-in Consoleを発売.そこまでSIGMAを意識しなくても…

FUJIFILMは我が道を着実に進む
旗艦カメラもモデルチェンジ

XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRが発売となった.1.4倍のテレコンバートーも使用可能.フルサイズ換算で単体約600mm,1.4×装着で約850mm相当.防塵防滴耐低温で同じくタフネスのX-T1との組み合わせてバードウオッチングの際活躍しそうだ.今までFUJIは写真好きのちょっとオタク親父のカメラという印象であったが,このレンズでガラッと変わった.OLYMPSもうかうかしていられない.

旗艦モデルX-Pro2も発売目前.こちらも2000万画素オーバーとなった.ファインダーも光学式・電子式切り替え式は踏襲.

レンズは中国が頑張っています
国内メーカーだって頑張っています

LAOWA 15mm f4 Macro with Shift一番の注目はLAOWA.中国のメーカーだそうだ.日本ではSIGHTRONが代理店.面白いのが15mmF4 Wide Angle Macro with Shift .フルサイズ対応の15mmで等倍マクロ撮影が出来ると言う代物.会場内での撮影で細かいところまでは分からないが画質もそこそこ.マクロ時はレンズから被写体まで約5mmだそうだ.フード先端より内側?怖くって等倍まで近づけない.フィルターが付けられるので安心.
その他にも2倍マクロや12mm,105mm Apodizationなんかもありました.

やはり中国から中一光学が出品.135mmf1.4は圧巻.以前他のイベントで発表されたとき三脚座の脆弱な見た目が話題になっていたが,ほんとに細い三脚座で不安になる.ほんとに大丈夫?

それにしても中国メーカーは突拍子もないスペックのものを出してくるな.そうしないと日本メーカーに太刀打ち出来ないかららしい.でも面白い.期待できます.
 
EoLens with optics with ZEISSCOSINAのブースではZEISSブランドVoigtlanderブランドのレンズを展開.
ZEISSはOtusをはじめとしたレンズが展示されていたが,Otusなんて手が届かない.Batisなら背伸びすればどうにかなるかな.25mmと85mmがラインナップ.AFはス〜ッと言うよりかはス〜〜〜ッという感じ?遅くはないが爆速でもない.スナップには十分かな.

ケース内展示ではあったがiPhone向けのコンバーションレンズもあった.Mutarの表示に思わずにやり.

Voigtlanderで気になっていたのが,HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6.SONYのFEマウントに対応してきた.フルサイズで10mmってどんな感じなんだろう.魚眼のような広がり,もちろん歪曲は補正されているので魚眼レンズより扱いやすい.そんなに出番はないけど欲しくなりました.

今回バックやその他のアクセサリー類については特に琴線に触れるようなものはなかった.ちょっと残念.