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カメラオタクの祭典,CP+
今年のキーワードは「一緒にはじめよう」
もうはじめているけど年に1度のお祭り
今年も横浜まで行かねばなるまい




会期 2018年3月1日〜4日
会場 パシフィコ横浜
主催 一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)
協賛 一般社団法人日本写真映像用品工業会
出展社数 128社(前年121社)
来場者 68,111人(前年比102.2%)

OLYMPUS


今回の新製品はE-PL9.スペック的にはE-PL8とあまり変わりなく微妙な感じ.デザインも代わり映えなし.強いていうならアクセサリーポートがなくなり上面の微妙な凸がなくなりすっきりした.(持ちやすさは別にしてグリップのデザインはE-PL8の方がシンプルで好き.)ただエントリーモデルとしてはフラッシュ内蔵は好感を持って受け入れられそうだ.むしろ何故今まで内蔵を止めていたのだろう.

残念ながらレンズについては新情報はなし.レンズロードマップぐらい発表してくれ!

E-PL9展示ブースで話をしたスタッフが実はAIR A01担当の方だった.A01はいまいち人気が出なかったと(正直に)口を滑らした.それでもご本人はこのプロジェクトを諦めていないようだ.是非後継機が見てみたい.2000万越画素センサーに手ぶれ補正搭載,防滴性,操作性アップ(特に操作反応のスピードアップ),小型背面モニター搭載のA02(仮称)に期待したいが…….

Canon


今回EOS Kiss Mを発売.ネーミングからわかるようにエントリーモデルだが,映像エンジンはDIGIC8となりスペックを見てもM5に対し下克上.しかし物欲は湧かない.デザインがいまいち.なんかネオ一眼のPowerShotに見えてしまう.サイズも小さすぎ.一眼レフに取って代わるシステムと考えるならばもう少し大きい方がホールデングも良くなる.さらに望遠レンズを付けたときのバランスはこのサイズでは悪すぎ.
 
マイクロフォーサーズやSONYのミラーレスと比べ,全く本気度を感じない.おもちゃのようだ.本気のミラーレスシステムはこれからなのかな.

なおKissシリーズは完全にミラーレスに移行するわけでもないようだ.一眼レフのEOS Kiss X90も発表された.こちらは興味なかったのでスルー.

今回ビックリなのはフラッシュ,スピードライト470EX-AI.バウンス撮影ではヘッドが勝手に動く!ここまでオートになったのか!自動車だって数年後には全自動運転なのだから,フラッシュだけでなくカメラだってさらに自動化は進むだろう.「撮影の楽しみ」はどこへ?

SIGMA


今年もSIGMAはお祭り騒ぎ.最初の目玉は14-24mm F2.8 DG HSM Art.まさに出目金.スペックからNikon14-24mm F2.8Gとガチンコ勝負.Nikon神レンズを越えるだろうか.星屋さんたちには垂涎の的となるかも.ただ少し持っていただけで手首が痛くなった.重いよ!
 
2本目は105mm F1.4 DG HSM Art.とにかくデカイ.三脚座付き.特に前玉は大きく,フィルター径も105mm.これも重い.なんと1.6kg!
 
3本目は70mm F2.8 MACRO.カミソリマクロの後継モデルかな.期待が高まる.非常にシンプルなデザイン.シンプルすぎて距離計窓がない.
ネットで見たときはコンパクトに感じたが結構大柄.持ってみると,あれ?結構軽い.これはいい.
AFも結構早く,迷いも少ない.マクロレンズはAFは使いものにならないという印象があったが,これなら実用レベルで使えるかも.ただ簡易防塵防滴は残念.

 
その他SONY Eマウントレンズとして14mm,20mm,24mm,35mm,50mm,85mm,135mmのArtレンズが発表された.光学系は一眼レフレンズと同じ.開発発表の2本と合わせて9本.さらに従来通りマウント交換サービスに対応している.α7IIIと合わせて購入したいけど…お金がない.

DPシリーズは放置のようだ.dpQuattroの1と2は2014年発売.そろそろ新しいカメラが見たい.できればコンパクトカメラと呼べる大きさのカメラを熱望.

m4/3レンズ情報はなかった.一眼レフとFFミラーレスに集中して,m4/3レンズはフェードアウトなんてことはないですよ.

SONY


昨年α9,α7RIIIを発売したが,個人的にはα9は高嶺の花,α7RIIIはオーバースペック.いよいよ本命のα7IIIが発表.すぐにがっくり!ピクセルシフトマルチ撮影が搭載されていないぞ!正直これが目当てだったのに.α7RIIIとの差別化なのか.
 
しかしそれ以外は順当に進化している.初代α7ユーザーからするとタイムマシンに乗ってやってきた感じ.ピクセルシフトマルチ撮影がなくても,将来ファームウエアのアップデートで対応する可能性はあるだろうか.ファームウエアでの対応についてスタッフに聞いたが解りませんとの返事.まあ無理もないですね.

FE 400mm F2.8 GMについてはテスト機材が平昌オリンピックで使われていたようだが,今回モックアップ展示のみ.

FUJIFILM


FUJIの新カメラX-H1は格好いいな.基本スペックはX-T2とあまり変わりはないようだけど,ちょっと物欲くらくらしちゃいそう.これ以上マウント種類を増やす気はないので眺めるだけですけどね.
Xシリーズの新しいフラッグシップとなるようだ.外観はGFX50sを小型化したような感じ.Xシリーズとしては大きく無骨な感じ.上面もなで方ではなく直線的なデザインは好感.大きなグリップは大型のレンズ(望遠レンズ)をつけたときも持ちやすそう.
 
上面のサブ液晶画面には疑問.これって必要なのかな.フィルムカメラならわかるけど,デジカメでは背面モニタがあるし,ミラーレスはファインダー自体液晶で色々表示できるから必要性を感じない.このモニターは電源がオフの状態でもバッテリー残量や撮影枚数などが表示できる.スタッフによると電源オフでも最小限の表示ができ,電源を入れてすぐ撮影体制に入れるという利便性があるという.個人的にはそれほど便利とは思わないけど….
 
シャッターはグリップ上に位置して押しやすい.フェザータッチシャッターはほんとにソフト.慣れかもしれないが個人的にはもう少しストロークがあった方が好き.あまりにもソフトすぎて誤ってシャッターを押してしまうシーンが増えそうだ.
 
さらにボディ内手ぶれ補正搭載,防塵防滴,動体追従性能向上などアウトドアでの撮影を含めオールマイティーなカメラ.今までFUJIは趣味性の高いカメラといった印象だった.シェア拡大を狙うわけでもなく,コアなファンを対象に確実な商売をしているような印象を持っていた.しかしX-H1は実用性の高いカメラになっている.

Panasonic


Leica DG ELMARIT 200mm F2.8 Power O.I.S.はm4/3レンズでは最高画質.鳥撮影では200mm(FF換算400mm)では短い.ただエクステンダーも付けられ,2倍のエクステンダーならFF換算で800mm,画質もそれほど劣化しないようだ.ただお値段も凄い.
 
気になるLeica DG Vario-Elmarit 50-200mm F2.8-4 O.I.S.は開発発表時からOLYMPUS40-150mmPROの買い換えとして検討していたレンズ.40-150mmは散歩スナップで持ち歩くにはちょっと大きい.50-200mmはF値が暗くなるが携帯には丁度いい大きさかな.もちろん防塵防滴.

テレコンバータ対応で1.4倍なら280mm F5.6となり,AFが早ければ散歩スナップで野鳥をみつけたとき証拠写真程度なら撮れそうだ.(2倍では400mm F8となるが,ちょっと暗い) 会場にはデモ用テレコンバータは用意されておらず試せなかったが,単体でのAFは爆速とまではいかないが十分速い.これならOK.

カメラは今年になってほぼ全てのシリーズで新製品を導入.
Gシリーズは少し前にG9 PROを発売.Gシリーズはいわゆる一眼レフスタイルのスタンダードモデル.GHシリーズの下位の位置づけと思っていたが,スチル向け最上位機種の発表でPanasonicのミラーレスはツートップになった.

GHシリーズはGシリーズに対して動画機能を強化したシリーズで,今回GH5の高感度性能を向上した派生モデルGH5sが発表.

レンジファインダースタイルでファインダー搭載のハイエンドモデルのGXシリーズはGX7MK3を発表.大きさはGX7MK2並み,機能はチルト可動式のEVFなどGX8に近いかな.GX8とGX7MK2を足して二で割ったよう感じ.

GFシリーズはいわゆるレンジファインダー機スタイルのエントリーモデル.発表のGF10/90はスペック的には前モデルとあまり変わってない.グリップデザインがOLYMPUSの旧モデルE-PL8と同じなのは御愛敬かな.
 
コンデジTX2はTX1の後継機となる.ライバルの他社の1型センサーコンデジと比べるとズーム比が大きく便利そう.ただちょっと暗い.それとちょっと大きい.あと一歩頑張って欲しかった.
 
気になったのはEVF.色合い眠いというか全体的にすっきりしない感じ.グリップの赤線はNikonのF3を思い出す.F3の時も当初は賛否両論あったと記憶しているが,TX2の赤線は個人的には必要ないと思う.何で余計なものつけるのかな.

Nikon


昨年創立100周年のNikonは業績悪化で身売りの噂が出る始末だったが,D850の大ヒットで回復.さてD850に引き続きヒット作は出るだろうか.しかし期待のフルサイズミラーレスはお預け.ブースも他社と比較して小さく,昨年に続きちょっと寂しい.


唯一の新製品はAF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR.Nikon初のテレコンバーター内蔵レンズ.(Canonのパクリだろうなんて言ってはいけない) それにしてもCanonもNikonも重い.まあ購入して持ち歩くこともないし眺めるだけなので関係ないですけどね.

ひな壇にはNikon製品勢揃い.申し訳なさそうにNikon1があったが,なんだか悲しくなってしまう.Nikonの完全復活は何時になるのだろうか?まさか…….

RICHO・PENTAX


K-1MarkIIはスペック的にほとんどマイナーチェンジと思っていたら,手持ちリアルレゾリューションを搭載.通常のリアルレゾリュージョンとは処理方法が違うらしい.できあがりの写真は必ずしも同じ結果にはならないそうだ.実際撮影すると通常リアルレゾリュージョンは電子シャッターで4回露出,手持ちリアルレゾリューションはフォーカルプレーンシャッターで4回露出.手持ちリアルレゾリューションの場合振れ幅によっては周辺部分の画質はどうなるのだろう.スタッフに聞いたがわからなかった.どちらにせよ手持ちでできるのは素晴らしい.

K-1ユーザーのために有償でK-1MarkII相当にアップグレードするサービスを発表.基板交換するなんてビックリ.これは神対応ですね.PENTAX見直したぞ!
 
昨年CP+で参考出品のHD PENTAX-D FA* 50mm F1.4 SDM AWがやっと発売の目処がついたらしい.それにしても遅いですね.さらに今年発売のフルサイズ用レンズはこの50mm1本のみ.今のRICOHの体力ではこれが限界なのかな.

ところでメーカーHPのレンズロードマップに2019年春 D FA 70-200mm F4が載っていた.これはTAMRONが今回発表したレンズのOEMかも?

一方GRのリニューアルに関する情報はなし.希望は「RICOH GR 再発進」と題して3月からGR 公式Facebookがスタートする.4月にはオフィシャルサイトもオープン.何らかの発表を待ちたい.

そういえばミラーレスQは見なかった.見落としたかな?はじめから展示してないのかな?

TAMRON


新レンズ1本目はSONY Eマウントフルサイズセンサー対応の28-75mm F2.8 Di III RXD(Model A036).今回は開発発表で年内発売の予定.第一印象はほっそりした鏡胴.距離目盛窓もなく,すっきりしすぎ?のデザイン.28mm始まりはちょっと残念だ.SONYの大三元F2.8固定の標準ズームは大きく重く高価なだけに,この小型軽量のA036は結構売れるだろう.気になる画質はどうかな?純正GMレンズと比較するのは可愛そうかな.まあ発売を待ちましょう.

個人的に気になるのがデザインがな~.どうも最近のTAMRONのデザインはいまいち.一時期よりは良くなったが,もう一つ垢抜けていない感じ.


2本目は70-210mm F4 Di VC USD(Model A034).一眼レフ用でCanonとNikonマウンドに対応.(PENTAX用はOEMとして出るだろうか?)いわゆる小三元レンズの1本.大三元の次は小三元をそろえてくるのかな.SIGMAも参入してくるだろうか?別売りの三脚座はレンズ本体に対し大きく,高い.バッテリーグリップ付ボディを想定しているのだろう.

Tokina


FiRIN 20mm F2 FE AFはSONY FEマウンドのAFレンズ.光学系はFiRIN 20mm F2 FE MFと同じ.1年でAFバージョンを出すなら,はじめからAFレンズで出せばいいのにと思ってしまう.
デザインは以前のTokinaと比較して断然いい.外観は距離窓もなく,ファンクションボタンなどもない.実際の使い勝手ではどうなんでしょうね.個人的にはOKですが….
 
実際さわって気になったのがAFの動作音と動き.少しぎこちなく,少し音も気になる.製品版までによくなっていると期待しましょう.
フードはMFタイプとは違って花形フードになっているがバヨネットは同じなので互換性があるとスタッフが言ってました.
 
opera 50mm F1.4 FFは一眼レフ用AFレンズ.このスペックのレンズは純正,SIGMA,MFではZEISS,SAMYANGと揃っており激戦区.ユーザーからは選択肢が増えて嬉しいが,勝ち残ることができるだろうか?こちらのAF動作はスムーズで問題なさそうです.

COSINA


Voigtländerブランドレンズ3本の参考出品があった.

MACRO APO-LANTHAR 110mm F2.5 E-mountは65mmに続くマクロレンズ.ちょっと焦点距離が近い気がする.

COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical E-mountはF値は違うがTokinaのFiRIN20mmのライバルか?こちらはコンパクトさが売りで,付けっぱなしでスナップ撮影に良さそう.

NOKTON 50mm F1.2 Aspherical VMはライカMマウント互換.VMマウントには50mm F1.1というレンズがあるが,後継機になるのかな.スタッフさんに聞くのを忘れた.

SAMYANG


AF14mm F2.8 EF.同社初のCanon用AFレンズはなんと14mm超広角から.第一印象は軽.これってモックアップじゃないかと思うほど.隣に展示してあったXP 14mm F2.4はずっしり.

同じシリーズのXP50mm F1.2もあった.XPシリーズはZeissのデザインに似ている.これには好き嫌いが分かれそうだ.個人的にはいまいちだな.

興和光学・中一光学・七工匠・LAOWA


興和光学
昨年参考出品のPROMINAR 90mm F2.5 Macroは今回情報なし.スタッフにそれとなく聞くと苦笑い.さてどうとるか?
 
中一光学

最近気になっているハイスピードレンズ.新製品ではないがSPEEDMASTER 25mm F0.95はマイクロフォーサーズ用で結構コンパクト.普段付けっぱなしレンズとしてもいいかも.SPEEDMASTER 50mm F0.95SONY Eマウント用でそこそこ重量があり,質感とともに高級感があっていい.どちらも欲しくなってしまった.

FREEWALKER 20mm F2 MACRO 4-4.5:1はマクロ専用レンズ.フィルム時代のOLYMPUSのZUIKO AUTO MACRO 20mm F2をモチーフにした製品.単体ではあまり倍率を変えられないベローズマクロ的なレンズとなる.当たり前ですがワーキングディスタンスが非常に短い.
 
同様のレンズとしてLAOWA 25mm F2.8 2.5-5× ULTRA MACROがあるが,単体で倍率を変えられLAOWAの方が使いやすそうだ.ただ価格はFREEWALKERは2万円前後,LAOWAは5万円前後になりそうだといっていた.コスパはFREEWALKERに軍配があがる.
 
七工匠
中一光学と同じ焦点工房のブースにあったレンズメーカー.「しちこうしょう」と読む.ケース内に12mm F2.8,7.5mm F2.8 FishEyeをみつけた.最近のCP+にはどんどん中華メーカーが出品するようになってきた.目が離せないですね.
 
LAOWA

中国メーカーのブランド.昨年参考出品の接写専用レンズが25mm F2.8 2.5-5× ULTRA MACROとして正式発表された.無限大が出ないマクロ専用レンズだ.ヘリコイドで鏡胴が大きく伸び,倍率を変えられる.
 
ただ昨年レンズ前にリングライトを付けるといっていたが,結局昨年とデザインはほとんど変化なくライトはなし.レンズ前方にバヨネット用の溝があるが,これはキャップ用で外付けライトもないそうだ.

アクセサリー


ルミカ
撮影用ロングロッドの横にグレーのケーブルが展示.個人的には結構注目.水中では電波は伝わらない.水中カメラをBluetoothで遠隔操作はできない.そこでこのケーブルの出番.ケーブルの一方を水中カメラやハウジングの外側に密着固定する.もう一方は水上でスマホにつなげ遠隔操作ができるという優れもの.
 
STC Optical Filter
台湾のメーカーのようだ.光害低減フィルターなど出していたが,面白いのはボディのセンサー前面に装着するフィルターClip Filter.Canon,NikonやSONY用などがある.
 
OLYMPUS用もあったが,やはり小さなボディに装着するのは難しそう.女性スタッフが装着しようとするのですが上手くできず.ついには力任せで「できました」と.フィルターは皮脂だらけ,よく見ると片側が浮いているし,おいおい大丈夫か?指摘するとさらに力任せで押さえ込み.結局詳しいスタッフが不在でよく解らないと.これには笑うしかなかった.
 
仕方なく他ブースをまわって戻ってくると,担当者も戻ってきていた.早速装着してもらう.やはりOLYMPUSの場合コツがいるようだ.フィルターはやはり皮脂がべったり.ササッとクリーナーで拭き取り出来上がりとドヤ顔されても….取り外しもちょっと大変そうだった.
 
ただギミック的には良さそう.これでソフトフィルターがあれば,出目金レンズでの星野写真に便利そうだ.
 
Mindview
台湾のフィルターメーカー.PLNDが一緒になったフィルターCNDCPL+Variable ND Filter)を展示していた.マルミ光学にも同じような製品があったが,CNDはNDのレベルをND2からND32まで変えられる.PLフィルターと可変式NDフィルターを組み合わせたもの.仕組みとか聞いたのだが,通訳を介してなので結局よく解らず.
 
あと透過率やコーティングはどうなのだろう.気になる一品.現在代理店募集中.国内販売はまだ先になりそうだ.
 
Leofoto
CP+初登場.センターポールのない三脚があった.Ranger Series.ちなみにREALLY RIGHT STUFFが同じような三脚を出している.もしや中華メーカーだけにパクリですか?そういえば見た目も似ている?

それはおいといてRRSTFC-14を持っているが,結構コンパクトで軽量.もともとセンターポールは使わない主義なので今お気に入りの三脚.Leofotoの三脚は後発だけにさらにレベラー付きのものをラインナップ.これはいいぞ.

TECHART
K&F・焦点工房ブースに展示のマウントアダプターLM-EA7は,すでに発売済みのようですが,実際手にするのははじめて.SONY αボディに装着し,アダプター自体が伸び縮みしてピントを合わせる.そうマニュアルレンズがAFレンズとなる.昔のCONTAXのカメラ・AXのようだ,といってもAXをしらない人が多いかな.

レンズマウントはLeica Mマウントなので,さらにMマウント変換のマウントアダプターを付ければCanon FD,Nikon,OLYMPUS OM,KマウントなどのオールドレンズがAFレンズとして使える.

デモではα9が付けてあった.早速AFを試すと結構早いぞ.普段の撮影では十分かな.これ欲しい!