Canon
EOS7DmkIIが発表.見た目こそあまり変化無いが,AFはデュアルピクセルAFに65点全点クロスタイプ.1D Xや5DmkIIIを超えました.中央一点はF8対応も嬉しい.連写速度も10コマ/秒.ただ高感度に関しては常用ISOは16000止まり.ちょっと物足りない感じだ.それでも鳥の撮影には十分,大きさ重さも7Dとほとんど変化無くよかった.最高のモンスター2代目.あとは実際のAFスピードや画質次第.価格も20万円前後そうなのでホッとした.
最近フルサイズで統一しようか悩んでいたが,やはり望遠優先に考えると,もう我慢できない.早速予約でしょ.
 
今度こそ今年はレンズの年.
一番注目はEF400mm F DO IS II USM.新設計のDOレンズ搭載レンズ.噂にはなっていたがまさかの発表.画質はMTF見るかぎり相当よさそうだ.ただリニューアルするなら現行モデルより軽量化して欲しかった.まあ購入予定はありませんが…
EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM,EF-S24mm F2.8 STMも発表.これで今年出たレンズは6本.以前Canonは今年10本投入と宣言.一番期待していた100-400mmズームの後継機は発表がなかった.400DOのリニューアルで100-400は当分でないのか?と心配していたが,インタビュー記事で100-400はリニューアルが計画されているとCanon関係者が答えていた.ただ時期不明.今年出る残りの4本に入っていると嬉しいのだが…
 
さらにネットでEF11-24mm F4Lの写真がフライング掲載.真偽のほどは定かではありませんが,以前からNikon 14-24/2.8G EDに対抗するレンズの噂はありました.本物に一票.まあF値は4で,Nikonよりくらいですが,もしF2.8とするなら大きさ・重さ・価格がどうなっちゃいますかね.F4の方が現実的でよろしいじゃありませんか.
 
久々に欲しくなったコンパクトデジカメがPowerShot G7 X.1インチセンサーでレンズも結構明るい.それでいてコンパクト(と思われる).各社1インチクラスのセンサーのコンデジが登場.APS-Cサイズセンサーでは全体のバランスから単焦点レンズでしたが,1インチクラスだとズームレンズを搭載で気軽に撮れる高画質コンデジ.(Canonには1.5型のG1 Xがありますが,ちょっと大きすぎ)魅力的です.このクラスのコンデジは面白くなってきました.

  

OLYMPUS
PENの新機種はすでに発表済のE-PL7.田中希美男氏によると画質はE-P5を超えているそうだ.デジタルになってから技術の進歩は早く,下克上は当たり前.特にOLYMPUSはほぼ同じスペックのイメージセンサーを使っているのでもともと上下機種の差は小さい.
デザインは一新してE-P5似.これにはちょっと飽きた感がある.デザインぐらい思い切った差別化を図るべきではなかったかと思う.逆にデザインを統一するなら,もっと思い切って全く同じにしてSONYのα7シリーズのようにセンサーなどで差別化を図るべきだろう.
もしかしてE-P6の方が思い切った変更が加わるのだろうか,EVF内蔵とか防滴防塵ボディとか.
 
カメラではE-M1のシルバーボディが発売.昔はシルバーが一般的でブラックボディはペイントが大変なのか5000円程度高いものだった.いまではブラックが基本.それよりファームウェアのアップデートが嬉しい.Ver2.0となるが,個人的にはEVFの表示タイムラグ短縮に注目.某雑誌記事で各社のEVFのタイムラグ比較をしていたが,残念ながらE-M1は遅い部類に入っていた.実際動体撮影で写真を確認するとフレームアウトしていることをよく経験する.今回のVer2.0で,いままでは0.029秒であったが,0.016秒となる.約半分となる.ただE-M10の表示タイムラグは0.007秒らしい.ファームウェア改良ではこれが限界ということだろうか.E-M1New(仮)ではものすごく短縮されていることを期待したい.
 
本命のレンズではM.ZD40-150mmF2.8 PROが正式発表.フォーサーズレンズのSHGクラスのレンズをしのぐ高性能の噂は本当であった.さらに1.4倍のテレコンバーターも発売が決定.テレコンバーターについては少し前から噂にはなっていたが,本当にでるとは思っていなかった.以前ミラーレス機ではテレコンバーターは難しいと聞いたことがある.理由は覚えていない.でもやってくれましたね.嬉しいです.でも対応レンズは40-150と来年発売予定の300のみだそうだ.
 
7-14mmF2.8 PROと300mmF4 PROの開発も継続中で2015年発売のようだ.とにかく待ち遠しい.ただこれらはすでにCP+でもモックアップが展示してあったし,目新しいものではない.さらなるレンズ開発の予定もなかったようだ.
 
現行の製品ラインナップとは別にオープンプラットフォームカメラを展示している.これも以前どこかのネット記事で見たことがある.MITとの研究ですぐ商品化されるものではなさそう.随分前に噂があったモジュール式カメラとはこのことだったのか?OLYMPUSがこういうものを作るとOMシステムとしてのMDNを思い出す.RICOHのGXRやSONYのQXも今後の発展次第では,これに近いものとなりそうだ.できれば商品化目指して早く発売に漕ぎ着けて欲しい.

SIGMA
レンズで注目は150-600mm F5-6.3 DG OS HSM二刀流.光学性能と運動性能の実現のために必要機能を凝縮したSportsモデルと小型軽量のContemporaryモデル.Sportsモデルは2860gとライバルのTamronより1kg重く,気軽に手持ち撮影にはちょっとつらいなと思っていた.その後SIGMAの正式発表ではContemporaryモデルも同時発表となった.これにはビックリ.重量等は未定のようだが,これでTamronとガチンコとなりそうだ.残念なのはContemporaryモデルはマウント部分のみをシーリングした簡易防塵防滴仕様.それでも十便魅力的かな.今回CanonからEF100-400のリニューアルの正式発表はなかった.年内発表なければSIGMAの購入も検討.
 
またテレコンバーターも1.4倍と2倍の2タイプを発表.SLD特殊低分散ガラスを使い,防塵防滴も採用.カメラメーカー純正レンズとSIGMAテレコンバーターの組み合わせでは画質は?AFスピードは?気になります.(保証対象はSIGMAの新ラインのレンズのみ)
 
カメラでは広角レンズ搭載のdp1 Quattro.同時に発表のビューファインダーがすごい.装着状態を見ると,もうコンパクトカメラではないですね.(初めからコンデジとはいいにくかった)でもこれを付けるとグリップ部分がさらに持ちにくそう.これだったら初めからビューファインダー込みのカメラデザインにしたほうがよさそう

   

SONY
直前のIFAでQX1が発表され,新たなボディの発表はなかった.このQX1って微妙な感じ.これって必要?これならデジカメ持っていくでしょ.専用モニターとか周辺機器が出てくると面白いのだが,現状では個人的には????
 
レンズではα7シリーズ用のFE16-35mm F4 ZA OSS,FE PZ 28-135mm F4G OSSが発表.
FE16-35mm F4 ZA OSSは価格15.8万円(実売13万円台?)になるらしい.これで小三元が完成.ただFE24-70mm F4 ZA OSSの評判が芳しくないので,この広角ズームには頑張って欲しい.CanonのEF16-35/4に張り合うようならFEを購入,いまいちならEF購入してマウントアダプターを使用.風景や星景写真をと思っているのでMFで十分.それにしてもEFとかFEとかまぎらわしい.
FE PZ 28-135mm F4G OSSは動画向け電動ズームレンズ.個人的には関心なし.
レンズロードマップも更新された.FE24-240mm F3.5-6.3 OSS,Distagon T* FE35mm F1.4 ZA,FE90mm F2.8 Macro G OSS,FE28mm F2の4本.来年2〜3月には発売予定.ちょっと星野写真を始めようかと思っているので明るい広角が出てくるのは嬉しい.
元々α7を購入したときはオールドレンズ専用機のつもりであったが,このままだと純正レンズをそろえてしまいそう.レンズ地獄にはまってしまった.
 
でもこんなに頑張っちゃって大丈夫なのでしょうか.つい先日SONYは赤字拡大を発表.電機大手でひとり負け.それも重点分野のスマホの不振による.リストラを繰り返し,さらにVAIOは別会社,テレビ事業は分社化と歩んできたSONY.今カメラ市場も縮小傾向にあり,今後カメラ事業も赤字になれば身売りするんでしょ.いまの社長(数代前からですが)からは全く危機感が伝わってこないし,SONYの復活はあるのだろうか.

    

CarlZeiss
新しいフルサイズ用レンズがお目見え.SONYのFEマウントレンズのLoxia.今回はアトリ科のイスカ.第一印象はTamronのMFレンズを思い出した.ピントリングのデザインなどそっくりではないか.でも質感はグッと高級感あるんでしょうけどね.
Loxia 2/50はちょっと残念.Sonnar T* FE 55mmF1.8ZAとかぶっている.FE55/1.8は結構高評価なレンズだし,LoxiaはMFであることを考えると個人的には購入予定なし.もし開放F値が1前後でLeicaのNOCTILUXに対抗するようなものを作ってくれたら面白かったのに,でも価格が….F2でもマクロレンズなら即購入なのだが.どちらにしてもちょっと中途半端な感じ.
Loxia 2/35も同様.もうちょっと明るいレンズであったらな.ただこちらは値段と画質次第では購入も検討したい.ただ35mmで気になるレンズがもう一本.
 
ZMレンズの新製品.Distagon 1.4/35 ZM.こちらはデジカメを意識し,周辺まで光が届きやすい光学設計しているそうだ.SONYのFE35/1.4とはAF・MFの違いはあるが兄弟レンズかもしれない.α7にこのレンズで夜景を撮ってみたい.
 
フルフレーム用レンズも出ました.Otus 1.4/85.MFで50万円ぐらいかな.重さも軽く1kg超え.でも大丈夫,買いません,いや買えません

  

Panasonic
GM-1後継機のGM-5はちょっと大きくはなったもののEVFを搭載.とにかく残念なのは手ぶれ補正機構を搭載していないこと.EVFはいらないから,このボディサイズで手ぶれ補正機構搭載のカメラが欲しい.OLYMPUSからはE-PMシリーズは廃盤になったようだし,期待薄かな.どこでもいいから出してくれ.
 
高画質デジカメ部門で新機種登場,LX-100.多くもメーカーは1インチサイズのセンサーを採用しているがPanasonicは4/3センサーを採用.レンズも明るく意欲的な製品だ.

それ以上にビックリなコンデジが1インチセンサー搭載のスマホスタイルのCM-1.
スマホ搭載のカメラにシェアを奪われコンデジ市場は縮小傾向,その対策として各社とも高級高画質デジカメで勝負にでた.しかしスマホと比べれば明らかに大きくかさばる.スマホから高級コンデジにユーザーを引き戻すのは難しいだろう.このCM-1はスタイルこそスマホだが高画質,通信機能もある.スマホユーザーには抵抗なく入れるだろう.
 
驚くのは薄さ.この薄さで1インチサイズ2010万画素センサー搭載とはビックリだ.AndroidOS搭載で通信機能も搭載されている.レンズは28mmF2.8単焦点.通話はできないようだ.通信機能を搭載したデジカメ,格好もよくちょっと物欲が湧く.でもこのデザインだと撮影はスマホスタイル,ちょっとホールディングが不安定な感じ.
 
さらにネットではm4/3用の30mmF2.8マクロレンズの商品化が発表された.なかなか標準マクロが出てこないのでフォーサーズのZD35マクロ+マウントアダプターでも買おうかず〜と悩んでいた.こちらの方がちょっと明るめだ.もう少し待ちましょう.

  

TAMRON
個人的な印象としては元気なSIGMAに対して影の薄いTamronであった.メーカー純正レンズにガチンコ勝負や純正以上のスペックのレンズを出しているSIGMA(50/1.4や18-35/1.8など)に対し,高倍率ズームばかりのTamron.ちょっとニッチ的なものばかり.唯一タム9のみ純正とガチンコかな.昔は180/2.5や300/2.8なんかも出していたのに…
SIGMAが(大きく重い)高画質レンズを発売し,触発されたのでしょうか,今度はTamronがSP 15-30mm F2.8 Di VC USD(A012)の開発を発表した.最近のサードパーティーのレンズはすごい.
なんと重さは1kg越え.Nikonの14-24/2.8Gより重い.やりますね.デザインも金リングがなくなってから格好良くなりました.(現行レンズも早く金リングを廃止すべきだ.)でも価格が心配です.ここはF4通しでも十分,ちょっと軽量で価格にも優しいレンズのほうが良かったかな.でも頑張れTamron!

   

Voigtländer
NOKTON 10.5mm F0.95はマイクロフォーサーズ用レンズ.35mm判換算で21mm相当.来年発売予定だそうですがお高いんでしょうね.0.95シリーズは17.5,25,42.5mmと4本となる.以前から一度は0.95を経験したいとは思っていたが,なかなか一歩を踏み出せないでいる.そろそろ中古で買ってみるか.
 
ちょっと気になるのがSuper Wide HELIAR 15mm F4.5 Asp. VM.15mmの最新モデル.デジカメを意識し,テレセントリック性を考慮した新設計.各メーカーともα7発売以降.Mマウントレンズはデジカメ使用を考慮した新設計になっていくようだ.この調子で12mmもリニューアルして欲しい.
 
Kenko・Tokina
最近忘れがちなTokinaもAPS-C広角ズームやFF大口径標準ズームを参考出品している.
またKenkoからは1.4倍のテレコンバートも出品.こちらは発売決定のようだ.新光学設計で従来よりシャープと聞くと興味津々.SIGMAもテレコンバーターをリニューアルしたし,純正レンズとの相性も気になる.
 
Nikon
Nikonについては新製品よりphotokinaちょい前にネットで見た記事が気になる.Nikonのカメラ事業の依存度は70%近い.そのカメラ市場が冷え込むと会社全体に響く.最近新製品をバンバン出し,Canonと比較して相当勢いがあり順調そうに思えたが,実際は結構深刻そう.新規に医療分野に参入するそうだが,はたしてどうなるか.(医療分野といえばOLYMPUSやPENTAXは以前から内視鏡分野で相当なシェアをとっている.Fujiも内視鏡に加え,医薬品・化粧品などで成功をおさめた.SONYもOLYMPUSと組んで医療分野に参入を計画.なにやらCaonoも?光学メーカーにとって医療分野って参入しやすいのでしょうか?)
 
photokinaに話を戻すと,フルフレームセンサーのナナハンが出ました.D750.まさにD810とD610の中間に位置する製品.背面モニターはチルト式になったがD610より軽量(ちょっとだけ)Nikonはフルフレームセンサーカメラに注力しているようです.(しかしCanonが7DmkIIを出してきたし,黙っているわけにはいかないだろうし,APS-Cサイズの対抗機はどういったものになるだろうか?)
 
レンズではAF-S Nikkor 20mmF1.8G ED.着実にレンズのリニューアルが進んでいる.価格も抑えられていてNikonユーザーがうらやましい.
 
FUJIFILM
X-T発売以来,ちょっと気になるFuji.XF 56mm F1.2R APDとXF 50-140mm F2.8R LM OIS WRの2本のレンズを発表.それ以上に興味津々なのがロードマップのSuper Tele-Photo Zoom Lens.140-400mm F4-5.6になりそうだ.結構大きそう.APS-Cサイズセンサーではミラーレスといえどもこのサイズが限界か.やはりバランスを考えると現時点ではm4/3がいいのかな.
 
Leica
地元ドイツメーカーも頑張ってます.M3登場から60周年の記念モデル,さらにフィルムMカメラなど発表.しかしLeicaは高くて買えません.代わりに宝くじを買いました.
 
M Edition 60は600台限定.バックに液晶モニターを搭載していない.その分ボディの厚みを薄くできなかったのかな.フィルムMカメラの方がデザイン的にはバランスがいいと思う.デジタルになってセンサーやモニターを搭載して厚くなり,野暮ったい感じになってしまった.LeicaMは永遠のデザインと思っていたが,デジタルになってからのデザインは残念で仕方がない.
 
コンパクトデジカメもいろいろ発表しているみたいだけど,結局中身はPanasonicでしょ.興味が湧かないな.
 
PENTAX・RICOH
PENTAXブランドではK-S1.角張ったOLYMPUSのE-1みたいな感じ.PENTAXってときどきデザインで冒険をする印象がある.ただ個人的には好きになれないデザインだ.今回のK-S1は基本スペックは十分のようだが,はたしてこのデザイン売れるんでしょうか.売れてもすぐ飽きてしまうデザインのような気がする.グリップのLEDも被写体によっては写り込んでしまわないか心配.まあ個人的にはPENTAXは今までも,これからも使うことはないでしょう.
 
RICOHブランドからはアクションカメラが出品.基本的にはアクションカメラにはあまり興味がない.でもちょっと格好いいのが気になる.初めカシオのカメラかと思った.ただセンサーが小さい.PanasonicのCM-1は1インチセンサーを搭載しているのを考えると.このサイズでも1インチ,最低でも1/1.7型ぐらいまで頑張って欲しかった.

300mm F2.8

Samsung
今回も日本では発売されないでしょう.同社ミラーレスカメラのフラッグシップNX1が登場.APS-Cサイズ2820万画素のセンサーを搭載.レンズも50-150mm F2.8 ED OISなど高性能レンズをそろえてきたようです.さらに300mm F2.8を参考出品.ミラーレスでこのスペックはお初ではないでしょうか.
 
Samsungのカメラの性能は(カタログスペックだけではなく,実際のAFの食いつき感や反応スピード,操作性も含めて)どの程度なんでしょう.日本では発売していないので全く分かりません.世界市場ではそれなりにシェアを持っているので気になります.
 
今回のNX1でプロユーザーにも切り込んでくると思われます.APS-Cセンサーの一眼レフスタイルのミラーレスというとFujiくらいでしょうか.(SONYも海外では発表していたかもしれません.)ただスナップや風景写真,人物写真が対象のようなカメラで,スポーツ,野生動物,航空機などの動体撮影にはいまいちの感があります.NX1の性能次第では300mmF2.8と合わせて,こういったプロユーザーの市場を一眼レフから奪ってしまう可能性もあるのではないでしょうか.日本メーカーもうかうかしていられません.
 
SONYもAPS-Cセンサーのミラーレスで一眼レフスタイルのフラッグシップ機を出せば,それなりに需要があるのではないかと思うのですが…(Canonはミラーレスについて本当にやる気があるのかな.)

一眼レフ用35mm F1.6

Schneider
m4/3用の14mmF2.0,30mmF1.4,60mmF2.4Macroについては開発が遅れているようで新たな発表はなかった.このシリーズはAFになるようです.待ち遠しいな.

またEFマウント,Fマウントの一限レフ用レンズが発表された.35mm F1.6,50mm F1.4,85mm F2.4マクロの3本.特に35mmは135mmの間違えではないかと思うほど大きい.さぞ価格も….