三番瀬(通年)

アクセス
JR京葉線 二俣新町下車,徒歩30分または京成バス約10分(船橋海浜公園下車)
(バス停は駅からすこし離れたところにある.)
バス時刻表はLinkIconふなばし三番瀬海浜公園HPで確認.(JR船橋駅南口/京成船橋駅始発)

ポイント
チドリ・シギ類
ミヤコドリ
ビロードキンクロ

撮影は海岸からでは逆光になる
月曜日は休園日となっており公園施設等は使用できないが,干潟へは入れる.
公園内にレストラン,駐車場の先にコンビニがある.それ以外店舗はない.
また二俣新町駅前にもコンビニがある.

4月〜6月は潮干狩りが開催され人が多くバードウオッチングは避けた方がいい.
(開催日はHPで確認. LinkIconふなばし三番瀬海浜公園HP

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秋が瀬公園(通年)

アクセス
JR浦和駅西口 国際興業バス志木駅東口行き「さくら草公園」下車
(JR中浦和駅からも乗車可能)

JR浦和駅西口 国際興業バス大久保浄水場行き「桜区役所」もしくは「下大久保」下車

ポイント
3月ヒレンジャク
園内に売店はない(自販機のみ)

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葛西臨海公園・鳥類園(通年)

アクセス
東京〜JR京葉線 葛西臨海公園駅下車 徒歩1分

ポイント
LinkIcon葛西臨海公園・鳥類園Ⅱ

最近はクロツラヘラサギは毎冬来る

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大磯 照が﨑(7〜9月上旬)

アクセス
東京〜JR東海道線 大磯駅下車 徒歩10分

ポイント
アオバト
シーズンは5月〜9月,とくに7,8月の晴れた日.
時間帯は朝と夕でピークは7〜8時台.

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谷津干潟(通年)

アクセス
東京〜JR京葉線 南船橋駅下車 徒歩10分

ポイント
春秋のシギ・チドリなどの渡り
谷津干潟自然観察センター(月曜休館LinkIconHP

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渡良瀬遊水池

アクセス
浅草・北千住〜東武日光線にて板倉東洋大前駅もしくは柳生駅下車(約1時間30分)
JR利用の場合は宇都宮線(東北本線)栗橋駅で東武日光線に乗り換え
板倉東洋大前駅〜谷中湖畔徒歩約15〜20分

ポイント
猛禽類.
 猛禽類については新赤麻橋を渡ったところの駐車場から第二調節池を観察
 午後〜夕方

板倉東洋大前駅西口にスーパーがあり,弁当など購入できる.

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鳥島

アクセス
ツアーを利用

ポイント
アホウドリの繁殖地
(10月番いが鳥島にやってきて5月下旬巣立ちまで鳥島と周辺の海域で生活)
※繁殖は島の南東の燕崎で行われる.また島の西の初寝崎にデコイを置いて第二のコロニーとして誘導し現在繁殖を確認している.(2008年には第三の繁殖地として小笠原の聟島にヒナを移送し人工飼育を始めた.)-Sep.2008

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本埜 白鳥の郷(冬期)

アクセス
1.JR成田線小林駅および安食駅利用
 徒歩で30分〜1時間程度.(運が良ければタクシー利用可能)
2.京成-北総線利用で印西牧の原駅下車,タクシーで2500〜3000円
3.京成-北総線利用で印旛日本医大駅下車,小林駅行きバス利用
 飛里橋,本埜役場下車,徒歩20分
 ※下地図の赤矢印
 ※バスの本数は少ない

※徒歩の場合,田んぼの真ん中の本埜第2小学校がランドマークとなる.

ポイント
ハクチョウ(餌付け)
期間としては10月下旬〜2月中旬.
※ここは平成4年偶然ハクチョウが飛来し,餌付けをしたのが始まりとのことだ.(平成18年は1000羽を越えたらしい)
※オオハクチョウ,コハクチョウを見ることができる.数は少ないがアメリカコハクチョウも飛来する.

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小笠原

アクセス
LinkIcon小笠原海運のおがさわら丸で約25時間30分.(現在空路はない)
母島へはははじま丸で約2時間.

ポイント
1.父島
島の東側の森ではアカガシラカラスバトの保護が行われている.
南島など周辺の小島では海鳥,主にカツオドリが繁殖.
以前ヤツガシラ,ツバメチドリを観察したことがある.

2.母島
メグロ.
乳房山の登山道と南崎遊歩道(赤線)
乳房山では地図の青い○印の森の中でよくみた.
南崎に行く途中の遊歩道にも多い.特に蓬萊根にいく脇道に多い印象がある.
都道最南端から遊歩道にはいるところに桑の木があり,4月にいったときには実がなっていてメグロが食べに来ていた.(青い小さな○印)

他にはははじま丸が到着する元地の港にカツオドリが住み着いている.
南崎への遊歩道や港裏の神社でアカガシラカラスバトを観察.
旧ヘリポートにムナグロなどシギ・チドリ類.
夜はトラツグミの鳴き声.

港の近くにLinkIcon母島観光協会がある.ここで情報収集が出来るのでよってみるといい.

3.聟島
無人島であるが父島からツアーがある.
(PAPAYAのツアーは唯一上陸することが出来る.)
現在アホウドリのコロニー移転事業が行われている.
コアホウドリやクロアシアホウドリも崖の上いるのを観察出来る.

4.小笠原航路
父島まで25時間の船旅.
ミズナギドリ類やクロアシアホウドリ,運が良ければアホウドリに会える.

5.硫黄三島クルーズ
小笠原海運による特別航路・硫黄三島クルーズが年に1回行われる.
硫黄島,北硫黄島,南硫黄島の3島を周回するクルーズで上陸は出来ない.
船からの海鳥の観察である.
目玉はネッタイチョウ.